※今12月17日から春日大社では
”おん祭”中です
観光客も多かったです

今日はなんと鹿も馬も見られました!
(え?鹿と馬って、、、でも事実ですからね
深くは語りますまい)
馬に乗ってお姫様が道路を行列をなしていらっしゃいました。

ですから、この賑わいですね!

春日大社では鹿も多いですが人も多かったです!
春日大社は広くて、奥に行けば行くほど鬱蒼とした緑の杜になります。
鬱蒼ってネガティブワードかもしれないけど、
”厳か”で静かな湿り気のある静かな素敵なところだと思いました。
鹿は奥に行けばびっくりするくらい、緑に溶け込んでいます。よく見れば子鹿も沢山。
社の奥の奥に行けば、鹿が鳴くのを聞けました。
私ははじめて聞きましたが、、、
ところで、鹿の鳴き声をご存知ですか?
答え:
『キューン』です。
はじめて聞いた時は感動しました。
鹿ってこんな風に鳴くんだと思いました。
やっぱり杜の奥は雰囲気が違うんでしょうか。
なぜか、奈良公園にわんさかいる鹿は、鳴かないんですよね
だから、鳴き声を聞きたかったら春日大社の奥の杜へ行くのが良いかと思います
ただ!
大社の奥の杜まで
結構歩きますけどね。(体力大事!)

縁結び的な絵馬もありましたよ!
そんな春日大社も良かったのですが、実は
今回特におすすめしたいのは
吉城園です
(え?聞いた事無い?)
奈良公園の隣で行きやすい場所にあります

”正法院家住宅”の庭園で
知る人ぞ知る穴場です
そういう私も”正法院家住宅”といっても、良くわからないんですけど
とにかく大変な名家のお屋敷ってことです。(ザックリ)
何が素晴らしいかというと
庭園がすばらしいです

池もこじんまりしていますが趣があります。
池を見ているだけで
一句浮かんできそうです
そして立派な邸宅の佇まい

旧正法院家住宅の中には
入れませんが
外の大きな窓ガラスに
今では珍しく見ることが出来ない
『手打ガラス』を見ることが出来ます
これは是非近くに寄って
横からじっくり見なくては。。。

近くによるとちょっとだけ凸凹しているのが
わかります
もう二度と作られることの無い
手打ガラスは
ほんっとうに貴重なんです
なにしろ今まで割れてないんですから
京都と奈良は歴史的文化遺産があり、
空襲を免れたと言われていますが、
全然空襲を受けなかったわけではありません。
その中で、やはり奇跡的に戦後残った文化遺産と言えます。
大事にされてきたんだなと思うし
まさに強運のガラス!です
年齢にしたらかなりがんばっている年齢です。
これからも元気でいてね、と
ガラスを擬人化してしまいそうになります。

この邸宅の手打ちガラスも貴重ですが
先に行くと
茶室もあります

お金を払えば
貸し切ることも可能で
実際ここでお茶会が
開かれることもあるそうです
お庭に赤い毛氈ひいたら
とてもキレイだろうと
思いました
お庭も苔が見事で
お手入れされた木やお花もいっぱい
心の浄化ができそうです
ゆっくり見て回っても
全部で30分かからない位の広さですが
もっといたいなあと思える場所でした
運が良ければ
モモンガや天然記念物の生き物(カエル)
に会えるそうです!
私はラッキーなことに
モモンガちゃんに会えました♡
木の上の方でしたので写真は撮れなかったですが肉眼では見られました!
上をじーっと探してみるのも
いいかもしれません
上を見るのは
首が伸びて自立神経に良くて
健康にも良いらしいですよ
自然がいっぱいで
また行きたいなと思える場所でした
奈良公園の手前の方にあります
是非訪れてみてください
以前は拝観料が要りましたが
今はなんと
無料で入ることが出来ます
『吉城園』は
県庁の150Mくらい先
なのですが
奈良公園のとなりなので
行きやすいかなと思います
(この庭園から
東大寺の方への
抜け道がありますよ)



奈良についたら
このmapをもらって
くださいね!(無料配布されてます)
グルメがいっぱい載ってます


私は『ゆき亭』のオムライスを食べました
ふわっふわで絶品でした!
(並んで食べる価値ありです)



