
世の中には、常識だと思っていたことが意外と間違いだったことがあって驚くことがあります。
少なくとも私はありました。
失敗は誰にでもあることですが
アップデートは気付いた時にしなくては!
ということで、自分が意外と間違ってたことをお伝えしたいと思います。
空き缶はキッチリ潰さなくてOK
皆さんは空き缶を資源ゴミに出すとき、足で踏んでめちゃくちゃにぺたんこにしていませんでしたか?
空き缶潰しの器具を買ってまで、これでもか!といちいちトコトン潰していました。
下記の写真のように。↓

しかし、コレが間違いだったんです!
空き缶のスクラップ工場でまとめてスクラップにする時に、空き缶同士を複数かませて大きな四角形にするそうなので、↑↑上みたいに完全に潰してしまうと空き缶同士が咬まないので、却って迷惑になるんだとか。
良かれと思って必死にやっていたのに!
今まで必死に潰していた時間はなんだったんでしょうね、早く教えて欲しかったです。。。。


つまりこれくらいの緩さで良いってことですね!
むしろ空き缶を潰す潰さないよりド迷惑なことがあるんです。
それは。。。。
スチール缶などを混ぜない!
(コーヒーの缶とかね!)
タバコとか中に入れない!
(灰皿代わりにしないで!)
この分別の方が大事。
(分別の手間が増えるらしいです)
混ぜれば危険、分ければ資源!
覚えていききましょう。
ちなみに磁石で付かないのがアルミ缶ですよ!
(スチールは磁石につきます)
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磁石なんて使わなくても、缶をよく見ればアルミかスチールか書いてありますけどね。
ドアノブ部分が金属製なのは抗菌作用があるから

木製のドアでもドアノブだけがそこだけ金属製だったのって、おしゃれだったんじゃないんですね!
手で触る部分が金属なのは意味があったんですよ。昔の人もやっぱり複数の人が触る雑菌のことを気にしてたんですね。(そういう事ですよね?)
コロナが流行る前から、ドアノブは金属製だったのは意味があったんだ!と驚いた私です。金属製の方が殺菌作用があるというのは知らなかったですが、普通に考えて、消毒しやすいなとは思います。だから昔の昭和時代にドアノブに布カバーとかしてるのは、言語道断な危ない行為だったんです。(そこまでは言い過ぎか)せっかくの抗菌作用を敢えて無駄にしてたことになるんですね。私はしたことないけど、家でもそんな布カバー無かったけど、TVではよくある光景でしたよね。でも、そうなるとなんだったんだろう、あのドアノブに布カバーていう光景は、、、。今はもはや懐かしさの光景No.1かもしれない。(個人的感想)今はほとんど見かけませんよね。
牛乳でお腹が痛くなるのはアレルギーだからではない

牛乳アレルギーだから、牛乳を飲むとお腹が痛くなるんだと思っていましたが、アレルギーとは関係が無いそうです。乳糖不耐症、という別の体質だそうです。この乳糖不耐症というのは欧米人には少なく、アジア人には特に多い症状だそうです。道理で!昔から日本では牛を飼っていたのに、牛乳を飲む風習が少なかったはずですね、と思った私です。でもヨーグルトやチーズには耐えられる人が多いそうで、これらを食べてもお腹は痛くならない。つまり、牛乳アレルギーだと牛乳を使った食品は全て気をつけなくては、いけないし湿疹やかゆみなど沢山の症状に悩まされますが、乳糖不耐症の方はヨーグルトやチーズは食べてもお腹は痛くならないということらしいですね。根本的に理由が違います。だから『牛乳アレルギーだからお腹痛くなっちゃって』と言われて素直に「アレルギーなのかな」と思ったら厳密には間違いなんですね。もしくは自分がお腹痛くなったときに「牛乳アレルギーなんだ」と勘違いしないこと。ごっちゃになりがちだったけど、ちゃんと検査した方がいいです。今後発言には気をつけなくては、、、、。
ヒッヒッフーは、息を”吸って吸って吐いて”ではない
もう最近はこの妊婦さんが出産する時のかけ声『ヒッヒッフー』っていうの死語ですか?それはともかく、私はずっと、この呪文『ヒッヒッフー』って息を吸って吸って吐くんだと思っていましたが、実は全部『吐く』んだとか。それなら、「フッフッフー」で良いじゃないか!と思うけど、なぜかそうはならなかったんですね、不思議ですね。そりゃ勘違いしますよね。
人間は脳を落ち着かせる時、息を吸うより吐くことに集中した方が酸素が回るように深く息を吸えるんだそうです。だから敢えての息を吐くことを重視しなさいと言う事らしいです。人間って深呼吸する時、最初に息を吸うものだと思っていたけど、実は吐くのを先にした方が、効率的に深く息を吸えて脳みそにいいんだそうです、、、。
脳に酸素が足りないと、リラックスも出来ないので、働きが悪くなるらしいのです。なるほど、脳みその働きに差が出るなら、これからは先に息を吐いていきましょう、と思った私です。脳みそは歳を取っても、成長し続けるそうなので大事にして行きたいですね。息をする順番を変えるだけで脳みそに良いなら、これから気をつけようと思った私です。フッフッフー!
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頭がぼーっとするのは水分不足

熱中症が怖い夏ですが、実は先に水分不足でやられるのは内臓ではなく、”脳みそ”。頭がぼーっとしてくるのは、水不足が原因のことがあります。脳みそが文字通り「沸いてしまう」。だから、状況判断が落ちてきて対策が充分に取れないまま倒れてしまうのです。こわいですね!
内臓にも影響が出るのは当たり前ですが、まず、水分不足で脳みそがやられるから、状況判断が出来なくなるというのは知らなかったです。
だから会議中にお茶を配ったり、ペットボトルを置いたりというのはまっとうな光景なわけですね。(無駄じゃなかったんですね)脳みそが水分不足だと、まともな考えが浮かぶわけがないんですもんね。
そういえば、昔話に狐か狸に化かされたら”とりあえず、お茶を飲め”ということを聞いた事があるんですが、なるほど、水分を取って脳みそをリセットさせるということだったんだなと納得しました。昔の人も気がついていたんでしょうね。
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入院のお見舞いにお花はNG

植木鉢の花の「寝付く」=「根付く」といったダジャレじゃありませんよ。入院先のお見舞いに「花束」を持って行く光景、よくありますよね。TVのドラマでも良く見る状況。でも、花束もNGなんです。最近は花粉症の人も多いですし、(個室なら大目に見てくれるかもしれませんが、)ただでさえ、花粉症で通院している方もいらっしゃるかもしれない病院に花束をかかえて行くのは、ちょっとリスクがあります。それに花瓶にいけたお花は雑菌の塊なんです。菌が繁殖して行きますから。家ではマメに水を取り替えたり出来ますが、入院中は難しいですし身体の免疫が弱っている状態で、菌の繁殖を促してしまうお花は、、、。もちろん、場合によっては許可されることもありますよ。しかし看護士さんの負担にもなる場合もあります。置いてあるだけで治療の”邪魔”になる場合もあります。実際、私はお見舞いに当たり前のようにきれいな花束を持って行ったけど、病院側からNGで持って帰った事あります。何事も経験ですね!
まとめ
さて、ずっと当たり前だと思ってたけど勘違いしてきた内容をまとめてみましたが、まだまだ他にもあるかもしれません。
また見付かったらまとめて行きたいと思います。
時代と共に、常識が変わる場合もあります。意味を知って、自分の当たり前を「ちょっと待てよ?」と疑ってみる事も大事だと思いました。
そりゃPCもしょっちゅう「アップデートします」って表示が出るわけですね。

読んでいただきありがとうございます
今日も安全第一でお過ごしください
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